Author: kaori
やってみたいなぁ…と思っていた児童英語教師。2008年1月、英語教室を開校しました。これからが、本当のスタートです。(^^;;
受講1ヶ月目
学習期間: 2005年7月10日(日)〜2005年8月9日(火)

≪学習内容≫
1.【基礎知識】
(第1週) 児童英語教師と言う仕事
(第2週) 発達とことば
(第3週) 広い視野を持つ(1)
(第4週) 広い視野を持つ(2)
2.【英語文法講座】
(第1週) 名詞
(第2週) 代名詞
(第3週) 冠詞
(第4週) テスト→提出
3.【英語発音講座】
(第1週) リズムとイントネーション
(第2週) リズムとイントネーション
(第3週) 子音の発音 破裂音
(第4週) 子音の発音 破裂音
まず、受講1ヶ月目。
添付のコースガイドには、上記のように、学習し易いように
1週間毎に学習する内容を明記してくれています。
私は、このスケジュールに添って学習を勧めました。
【基礎知識】
子供に英語を教えるための基礎知識を学習します。
(第1週) 児童英語教師と言う仕事
『子供に英語を教える』とはどういうことなのか、
子供の発達段階から見た英語の学び方、
児童英語教師の適性、必要な英語力などについて
確認します。
この学習は、おもしろかったですよ。(^-^)
小学校1・2年、3・4年、5・6年で、学び方にどんな
変化があるのかとか、児童英語教師の適性では、
自分に求められている資質があるか…なんか、
比較しながら学習をしました。(^^*
(第2週) 発達とことば
児童心理学から、3歳児、4歳児の心理と対処法、
5・6歳児、小学校低学年児、小学校中学年児、
小学校高学年の発達と対処法について学びます。
ここの学習は、これから実際に教えることになった時、
とても役立ちそうです。
それぞれの年頃の子供達が取る行動やそれに対する
対処を、一般的なことでだけでも知ってたら、その時に
子供に添った対応が取れますものね。
(第3週) 広い視野を持つ(1)
日本の英語教育の歴史、
世界の外国語教育の動向、
バイリンガル教育と英語教育の相違点、
東アジアの早期英語教育の現状と特徴、問題点
などを学習します。
【歴史】と言う言葉に身構えてしまう私…。
さらりと流して、勉強をしました。(^^ゞ
他のアジアの国の方が、早期英語教育に熱心な
ようですね。
(第4週) 広い視野を持つ(2)
コンピュータを英語教育にどう生かすか、
公立小学校の英語活動の現状と今後、
中学校の英語教育の今などについて学習します。
ここの学習内容は、私の受講したころとは、少し
変わっているかもしれません。
常に最新の情報を取得したいところですね。(^-^)
テキストの最後には、英米の生活文化カレンダーが
添付されています。
【英文法講座】
文字通り、英語文法の学習をします。
児童英語教師として必要な英語力と文法知識を身に付ける
ことが目標です。
(第1週) 名詞
数えられる名詞、数えられない名詞、名詞の数と格
について学習します。
(第2週) 代名詞
人称代名詞( I, my, me, mine etc. )、
指示代名詞( this, that, these, those etc. )
不定代名詞( it, one, another, other, each, ether, both etc. )
(第3週) 冠詞
不定冠詞( a, an )、定冠詞( the )、無冠詞について
学習します。
(第4週) テスト→提出
第1週〜第3週で学習した内容のテストをマークシートに
マークして、提出します。
全てをここで学習するのはムリかもしれませんが、分かりやすく
丁寧に説明されています。
上級英語話者の方には、簡単すぎるかもしれませんが、
分かりやすい説明なので、『なるほど…』と思うことも
あるかも…。
【発音講座】
発音についての知識の学習とトレーニングをします。
(第1、2週) リズムとイントネーション
リズムとイントネーションの特徴を学習した後、
付属のCDでトレーニングをします。
(第3、4週) 子音の発音 破裂音
子音の発音 破裂音( p, b, t, d, k, g )についての
トレーニングをします。
単語、フレーズ、文、早口言葉が、載っています。
テキストには文字、CDは音が入っているので、
自分で声に出して、練習した方が良いです。
特に、早口言葉は、Tongue twisters と言って、
メジャーなものが載っているので、とてもお勧めです。
これをナチュラルなスピードで言えるようになったら
発音もかなり上達しているのではないかしら?(^^ゞ?
と、以上が1ヶ月目。
かなり盛りだくさんに書いたので、受講前の人をビビらせて
しまったでしょうか…。(=^^=)
でも、各テキストともページ数は、そんなに多くないし、
内容も児童英語教師を目指す方には、おもしろい内容なので、
そんなに苦ではないかと思います。
受講を開始された方は、頑張って下さいね。(^_-)☆
アルク児童英語教師養成コース内のテスト評価について
アップしました。
必要な人は、少ないかな。(^^ゞ?
課題の評価についてです。
まずは、英語力についてのテスト。
計6回(毎月1回)あります。
回答は、マークシートにマークします。
各回、問題は30問。
【採点基準】
正解数 正解率 評価 判定 評価得点
30〜27 90%以上 A 合格 30点
26〜21 70%以上 B 合格 20点
20〜15 50%以上 C 合格 10点
14〜10 49%以下 D 不合格(再テスト) 5点
9問以下 29%以下 E 不合格(再テスト) 0点
次に、レッスンプランの作成。
これは、後半の3ヶ月に提出します
計3回(後半3ヶ月 毎月1回)です。
内容は、【幼児向き】、【低学年向き】、【高学年向き】の
3種類のレッスンプランを作成します。
これには、分刻みで細かく、どんなアクティビティをするのか、
また、その時に使用する英語、また生徒となる子供達が
発言すると思われる英語とそれに対する返答などを
レッスンの準備から修了まで細かく記述します。
評価は、【A+】、【A】、【A−】、【B+】、【B】、【B−】、
【C+】、【C】、【C−】の9段階です。
もちろん、細かく記述したプランに、英語のミスはもちろん
いろいろなアドバイス、良い所、改善した方が良いところ
など、添削をして返してもらえます。
評価 評価得点
A 30点
B 20点
C 10点
【+】【−】は、それぞれ得点から3点加減されるようです。
【採点基準】
1.全体の流れがスムーズか
2.ねらいが十分生きているか
3.各コーナーの時間配分が適当か
4.生徒の対象年齢、学習歴に適した内容か
5.正しい英語を使っているか
6.オリジナリティーに富んでいるか
↑などが、評価されて得点となるようです。(^^;
総合評価。
これは、英語力テスト6回とレッスンプラン3回の
評価得点の合計で決まるようで、終了証に印刷
されています。
総合評価は、★の数5つ表示で、5段階評価となって
いるようです。(^-^)
【参考】コースガイド
昨日、5年振りに、車の免許更新に行って来ました。
10年振りに手にしたゴールド免許、輝いてます。o(^^o) (o^^)o
免許更新に行くまでに、ゴールドの資格を失うのではないかと、
車を運転する時は、いつも以上にドキドキしていました。
せっかく手にしたゴールド免許だけど、写真が今一…。(--;
この免許証を5年持つのかと思うと、微妙です。(^^ゞ
次回もゴールド免許を目指しましょう。(^^)v
と、あまり英語に関係のないことを書いてしまったので、
少しだけ簡単英語。
免許更新は、
the renewal of a drivier's licence
免許の更新に行ったは、
I went to have my driver's licence renewed.
って感じになるのかなぁ…。(^^ゞ?
ちなみに、アメリカ英語だと、licence が license に
なります。
もう2年も前のことになりますが、同時期に受講を開始した
通信講座 【アルク児童英語教師養成コース】について、
どんな学習をするのか、受講時の私のテスト評価、それから
私の感想も含めて書いて行きたいと思います。
それでは…。(^^)
2005年6月中旬ごろ、アルク児童英語教師養成コースの
受講を申し込みました。(^-^)
このコースは、児童英語教師に必要な基礎知識、
文法・発音も含めた英語力、レッスンプランを立てて、
レッスンを行うことのできる実践力を養うようにプランニング
された通信講座です。
記憶にある限りでは、申込みから1週間程で全ての教材が
届いたと思います。
教材選びやレッスンプランの立て方、指導に関しての学習には、
実際にアルクの【Kiddy CAT 英語教室】で使用されている
(らしい (^^ゞ?)、テキストやCD、ワークブック、絵本、指導用
マニュアルの一部がこのコースの教材として使用されていて、
とてもワクワクしながら通信講座の教材を眺めたのを覚えて
います。(^^*
添付のコースガイドには、学習を進めるためのスケジュールが
載っていて、基本的には、6ヶ月と言う受講期限内で受講を
終わらせることになります。
そして、各月13日が締め切りとなりますが、文法に関する
テストを毎月マークシートに記入して提出(計6回)、
コース後半は、文法のテストに加えて、毎月一つ、
レッスンプランを立てる課題があり(計3課題)、
全てのテストに合格してこの講座の受講が修了となります。
英語教材(体験談)を一つアップしました。
ご興味のある方は、ご覧になって下さいね。(^-^)
TLTソフト TOEIC Newton 750点保証
これは、パソコンソフトの一種で、パソコンで、ひたすら、
練習問題をこなし、TOEICの750点突破を目指そうと
言うものです。
時々、新聞の一面を使った広告が載っているので、どこか
で目にした人も多いのではないでしょうか…。
私が、これに手を付けたのが、英語学習を始めて1年くらい
経ったころでしょうか…。
丁度、モニター募集と言う事で、通常よりかなりお安い
金額だったので、調子に乗って買ってしまいました。(^^ゞ
たぶん、最後まで使い終わるだけの精神力と気力のある人は、
このソフトで、750点を突破するだけの実力を身に付けることが
できるのかもしれません。
私は…と言えば、
パソコンに向かって、リスニング、文法、ヴォキャブラリー、
穴埋め、長文読解などを学習と言うよりは、特訓と言った
感じで、ひたすら、トレーニングをするのに飽きてしまって
3分の2程は、チャレンジしましたが、途中で断念して
しまいました。(^^*
スタートレベルにも寄りますしね。
あの頃の私には、完走は遠すぎました。(^^ゞ
他にも、同シリーズで、行政書士や税理士、司法書士、
社労士など、いろいろとあるようなので、興味のある方は、
こちらのサイトを覗いて見られてはいかがでしょう。(=^^=)
ちなみに、タイトルに【保証】とある通り、規定の条件を
満たしても合格点数に満たない場合は、代金を返して
もらえます。
と言っても、半年だったか1年だったか忘れましたが、
指定の期間に、全てのトレーニングを修了させなければ
なりません。
これって簡単ではないです。(^^;
【アルク児童英語教師養成コース】と言うカテゴリーを
追加しました。
もう2年も前になりますが、私が受講した通信講座、
【アルク児童英語教師養成コース】について、振り返り、
書き綴ってみたいと思います。
ご興味のある方は、ご参考になさって下さいね。(^_-)☆
でも、他のカテゴリー同様、気の長いお付き合いをお願い
することになると思います。(^^ゞ
英語学習お勧め本。
大人用ですが、まとめて、いくつかアップしました。ε- (^、^;
興味のある方は、参考にして下さいね。
まだ、他にもあるので、またそれは追々…。(^^ゞ
ALL IN ONE
これは、私の感覚からすると、中級〜上級者前半向けに
指定したいところです。
単熟語本のみならず、文法の解説も載ってるし、例文には、
ところどころスラッシュが入っていて、英語をそのまま前から
読んで理解する練習もできます。
こちらの収録単語・熟語も使えるものばかりなので、私的には
お勧めです。(^^)v
この本の構文、単熟語を使いこなせたら、かなり会話の幅が
広がると思います。
正直、私は、まだ全ては使いこなせません。(^^ゞ
こちらもCDが別売りであるようですが、私は、CDは持って
いないので分からないです。ごめんなさい。(^^ゞ
でも ALL IN ONE専用のサイト があるので、そちらを見てみて
下さいね。 (^_-)☆
私は、かなり前に購入したので、second edition ですが、
最新版も基本的スタンスは、変わっていないと思います。
(英検)文で覚えるプラス単熟語 準1級

これは、あの【実用英語技能検定(英検)】
準1級用の単熟語本ですからね…。(^^;
これは、私の感覚からすると、上級者前向けに指定したいなぁ…。
かなり手強いですよ。(^^;
もちろん、英検1級を狙ってる人、既に取得済みの人には、
簡単だと思いますが…。(^^ゞ
うわさで、「英検は、ネイティブが使わないような単語を知らないと
合格しない…。」って聞いたので、この本を持参して、ネイティブに
聞いてみました。
確かに、中には、「使わないなぁ…。」とか、「滅多に使わないよ。」
「これは、弁護士が法廷で使う言葉だよ。」とかの意見は、
ありましたが、かなりの確立で、「よく使うよ。」との意見でした。
それに、英検対策には、いろいろな分野の言葉が必要なので、
最終的には手を付けたいところでしょうか…。(^^ゞ?
最近の英単語・熟語本には、必ずと言っていいほど、CDが
ありますが、別売りだったので、私は買わなかったです。(^^*
私は、発音記号が載ってるので、それを見ながら勉強をしてます。
どうしても、発音記号で不明瞭な単語は、gooの辞書サイトで
調べてます。(=^^=)
最近は、インターネット上の辞書でも、音ファイルを付けて
くれているので助かります。
私の電子辞書は、しゃべってくれませんが、音の出る電子辞書も
ありますものね。(^^*
DUO 3.0

本の表紙には、
【現代英語の 重要単語1600語 + 熟語1000語を
重複なしで 560本の短文に完全凝縮】
とあります。
私の感覚からすると、初級者〜上級者前半向けなのかなぁ…。
こちらも、CD はあった方が良いと思います。
とは言え、当時、私は、【DUO 3.0 CD復習用】だけ購入しました。(^^*
お安いものでは、なかったので…。(^^;
この他、【DUO 3.0 CD基礎用】があります。
違いは、
【CD基礎用】
見出し例文和訳/見出し例文英語1回目(スロー・スピード)/
各見出し単語・熟語(スロー・スピード/英語のみ)/
見出し例文英語2回目(ナチュラル・スピード)
【CD復習用】
ネイティブが「ナチュラル・スピード」で、ポーズをあけずに
見出し英文560本だけを読み上げる
だそうです。
学習当時、【CD復習用】のスピードがかなり早く感じましたが、
今思うと、ネイティブの会話のナチュラルスピードは、もっと
早いです。(><)
もちろん人にも寄りますけどね。
でも、スピーチとかは、もしかしたら、このCDくらいの速さかも
しれません。
後、これは、select版と同じ。
単語単体では覚えず、必ず、センテンスで覚える
です。(^-^)
この本も、今見返すと、確かに会話文で使用頻度の多いもの
ばかりです。 (^ ^;Δ
DUO select

本の表紙には、
【現代英語の 必須単語1000語 + 熟語600語を
重複なしで 377本の短文に完全凝縮】
とあります。
私的には、初心者には少し難しいですが、初心者向けだと
思っています。
当時、英会話に関しては、まったくの初心者レベルだった
私が、いろいろと単語に関する本を検索し、お勧め・評判度の
高かった 【DUO 3.0】 に望もうと思いましたが、ハードルが
高そうだったので、そのころ発売された、select版に取り組んで
みました。
select版と言えど、その頃の私には、手強かったです。(^^;
でも、今、見返しても、よく使う単語・熟語が載ってるので、
きっと、お勧めだと思います。
それから、出費は、手痛いですが、CDは必須です。
初心者のころは尚更…。
単語は、音と結びついていないと、役に立ちません。(><)
特に、会話では。
最初から、音と結びつけて覚える癖をお勧めします。
この本には、発音記号も載ってるので、なんとなくでも、
発音記号を見ながら覚えると、かなり後になると思いますが、
CDがなくても大抵は、読めるようになりますよ。(^_-)☆
それから、単語単体では覚えず、必ず、
センテンスで覚える ようにして下さいね。(^-^)
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