□ 2008.08 □
Author: kaori
やってみたいなぁ…と思っていた児童英語教師。2008年1月、英語教室を開校しました。これからが、本当のスタートです。(^^;;
3年生の娘のクラスで、英語の2回目の授業が
あったらしいです。
丁度、その日の帰り、担任の先生に会って、
担任の先生: 「今日ね、英語の授業があったんだけど、
〇〇ちゃん(娘です。(^^))、よく頑張ってましたよ。」
と言ってくれたので、帰り道、娘に英語の授業のことを
聞くと…。
娘 :「先生が、『よく頑張ったね。』って誉めてくれた♪」
kaori : 「先生って英語の先生?」
娘 :「○○先生(担任) と □□先生(ALT)」
と言って、喜んでいる割には、内容を聞くと、
kaori : 「どんなこと教えてもらったの?」
娘 :「ん〜〜〜。前の復習。」
kaori : 「復習って何?」
娘 :「ん〜〜〜。」
kaori : 「あ!もしかして忘れた?」
娘 :「そう♪」
kaori : (^^;;
と今一つ、覚えていない様子…。 (^^;;
ま、そんなものかもね。
楽しかったみたいだから、それでいっか。 (^^ゞ?
小学校3年生の私の娘が、学校でネイティブ講師による、
英語の授業を受けたようです。
娘 : 「(講師が) Nice to meet you. ってみんなに順番に
言って回った時に、Nice to meet you too.って
言ったら、こんなん してくれたよ。」
(親指を上に立てるやつね。中指はダメですよ。(^^;; )
って、喜んでました。
娘 : 「(講師が) What's your name? って言った時に、
My name is xxxx. What's your name? って
言ったら、名前、言ってくれた♪」
と、これまた嬉しそうに話してくれました。
こう言う、「コミュニケーションができた♪」と言う、喜びを
知るのが、大切なんですよね。
ちなみに、この娘の遣り取り…。
もちろん、事前に母(私)が、仕込んでました。 (^^ゞ
昨日の帰り道での息子との会話。
息子 : 「今日、英語の先生が来たよ。」
kaori : 「え!? ( ̄o ̄)
イングリッシュ。したん? 学校で?」
息子 : 「そ。」
kaori : 「え!? え!? ヽ(^^;) 何、習ったん?」
息子 : 「ん〜。 Nice to meet to. とか…。」
kaori : 「他には?」
息子 : 「ピザ とか オスシ、アイスクリーム。」
kaori : 「ふ〜ん。」
息子 : 「It's nice to meet to too. って言ったよ。 (返したよ)」
kaori : 「え!? すごいじゃん。
ABCの歌とか歌った?」
息子 : 「うん♪」
と、申しておりました。 (^-^)
にしても…。
『ピザ』 に 『オスシ』 に 『アイスクリーム』って…。
日本語じゃん。 (^^ゞ?
しかも、『おすし』って…、思いっきり日本語…。 (;^^A
でも、ま、息子は、
息子 : 「Pizza ! Osushi〜、Ice cream!」
と、英語っぽく発音してたし、
息子 : 「楽しかった♪」
と、言っていたので、ま、良っか。 (^^*
この4月から小学校3年生になる娘の新学年・新学期が
始まりました。(o^^o)
3年生から英語の授業が始まると言うので、どんなテキストか、
楽しみにワクワクしながら持ち帰った教科書を見せてもらうと、
英語の教科書がない!(--;
英語の授業と言っても、歌やゲームなどのアクティビティ主体、
英語で ALT(Assistant Language Teacher)の先生に遊んで
もらう…って感じの授業かもしれません。
まずは、『英語が話せると楽しい』と思うことが大切ですね。(^_−)☆
とりあえず、彼女から小学校英語の授業の報告を楽しみに
待ちたいと思います。(o^^o)
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